うしずぼ日記

ひゅ~ん

捻くれ日記

私だ。さあどうする。逃げ給え。

 

最近特別忙しいわけではないのだが、いやいそがしいか。困っちゃうね。そんなわけでブログ更新なんて出来たもんじゃないのだ。コツコツ更新続けてる人は凄いね。尊敬しちゃう。

ちなみに電車なうである。周りからなに書いてんだこいつと距離を取られたくないので画面の暗さを暗くし覗き見を防ぐフィルターをかけるという二重使用だ。

 

電車といえば、本当に危険なのだ。電車が。うっかり隣のレーンに乗っただけで帰宅が二時間遅れるのだから。いい加減にしろ。皆も気をつけるように。

今電車の揺れで前に立つ男と一緒にふらついた。刹那、揺れる車内では片足だけ前に出しておくと転倒しづらいという覚えたて(?)の知識を思い出したのでこれみよがしに片足を出すうっしー(語尾ではなく、うしずぼの愛称)。

するとなんということか、前の男も同タイミングで足を前に出した。思考が盗聴されている。

 

車内ブログもいいものだ。座り籠もりでは得られない思考の巡りがある。

 

ところでだが、米津玄師ファンの友人が最近できた。元は大阪住みだったという。羨ましい限りだ。この田園を見て何を思うか。

 

私はストリングスが大好物であり主食なので、シン・ウルトラマンの主題歌であった

「(タイトルが思い出せないので後でURLを貼る)」が良いんだと伝えた。

 

彼は一時間ほどにわたり(諸事情により2人ともかなり暇だった)米津の違法アップロードライブ動画でいわゆる「布教」をしてくれた。

ライブにも行くほどのファンである彼は米津の歌詞に惚れたらしく、「初見で歌詞が聞き取れるか」と私に問う。しかし某古希管弦テクノアーティストに歌詞を聞き取る機能を破壊、というより歌詞を聞き取ろうとすること自体が浅いとも思うようになっている私の答えははノーだった。

私はここのシンセがいいだのここのドラムサンプルがThe打ち込みだの三拍子になっただのボーカルエフェクトがキモいだの音数が少ないだのと感想を漏らすも、相手は多分わかっていない感じだった。まあ悪くないよ、ゲンも。ケンか?どっちだ?(多少は普通の音楽談義もした)

私が一生分のケンを接種したところで相手は飽きてきたらしく(そこまで響いてないのがバレたのかもしれない、私の中のケンのイチオシは変わらなかった)、

「じゃあなんかオススメ聞かせてよ」と振ってきた。私がすーさん好きなのは既に周知なので第9曼荼羅の回路オフ〜の映像を見せる。もちろん違法アップロードだ。まあ許してくれ。

相手がそうしたように、まずは第9曼荼羅のライブコンセプトから説明を入れる。

Twitterのフォロワーが9万人記念に行われ、ドラマーがスネアを9万回叩かなければならず、ステージ後方にはリアルタイムで叩いた数が表示されるというものだ。

初見の人から聞いたらここまでインパクトのあるものもない。

そいで壮大なサビ→いかついアルミギターソロの流れは誰もが息を呑む。やっぱおおっ!ってなるのよ。そこは。

そんなわけで交流は終わりだ。(他の友人が来るまで二時間以上くっちゃべってた)

 

さて、せっかくなので後編だ。前編を畳むのが面倒だからではない。脈アリ脈なしについて話そう。これは私の経験から来る話であり、信じるかどうかは任せる。

 

私自身人間不信ゆえ、彼のはしゃぎっぷりを見てると少々不安である。

ラインで会話した異性全員に告白してるわけがないので統計もないが、その人はあくまで自分のことをコミュニケーションツールの媒介先としか思っていないのだろうな、と思っている。別にその場に他の人がいてもそうなっているのだろう。

だが、私は「考えが捻くれすぎている」と画塾でよく笑われていた。実際問題、人間はもう少し素直なのかもしれない。

 

ちょ、地震だ、嫌いなんだよ地震

 

そんなわけで適当にいなすのが癖になったつまらない男だが、こんな考えの私から見ても脈アリというか動脈破裂的な人がいたのだ。

正直こちらとしてはまあどっちでもよかったので破裂してようが関係ないのだが。

(周りが騒ぐので気づいていたしそれが怠かったので気づかないフリをしていた)今考えたら申し訳なかったのかもしれない。いやなんでこっちが罪悪感背負ってんの?

そんな感じで放置してたら仲のいい友人の彼女にわざわざダブルデートを組まれた。おいなんだったんだアレは。全員損したあのクソイベントは。ますます婚期が遠のいたわ。

(あまりにも恥なので省略するが、あんまり情事を人にペラペラ話すのも問題のタネになるってことだ。碌なことにならない。黙ってしっぽりしなさい。)

 

そんなわけで話は変わるが、話すときに気をつけた方がいいことを並べる。

①相手の目を見て話す

以上これだけ。

これを意識しとけばいい。威嚇にもなるし。いつごろか忘れたが、意識して相手の目を見るようになってから目が合わないことの不安感は強く感じるようになったし、今まで目を合わせることを意識してなかった時の自分ヤバかったんだろうなとも思うようになった。

 

もちろんこちらからアタックしなければいけない。待っていても何もないのは普通。告白は確認作業であり、外したら学校の笑いものってワケだ。

そんなわけで頑張り給え。ひねくれ給え。